履歴書作成のポイントCurriculum Vitae

履歴書を書くために前提として抑えておきたいことは履歴書は書類選考に落ちないための書類だということです。

履歴書は今までの経歴を伝えるものであり、アピールできる要素が限られているためです。
記載ミスや不備が無いように気をつけることや、写真の印象、手書き作成する場合には字の丁寧さ・綺麗さなど、読む人に与える印象を意識して作成していきましょう。

本ページでは履歴書の書き方とポイントについてご説明致します。

履歴書の書き方
How to write

本ページでは、type転職エージェントのキャリアアドバイザーが日々、転職希望者の方へお伝えしている履歴書の書き方をお伝え致します。

履歴書の書き方、人事担当者が見ているポイント、職種別の書き方サンプル、フォーマットのダウンロードまでご用意しています。

  1. 【書き方】01

    基礎的なポイントを知る

    履歴書には決まったフォーマットはありません。業界・企業によってはデータ提出を好む場合と、手書き提出を好む場合がありますので、提出前に確認をしておくと良いでしょう。また、記載日を記入する場合は、必ず最新の日付で修正しておきましょう。

  2. 【書き方】02

    証明写真の選び方

    履歴書に使用する証明写真は、スマホで撮影した写真をしようすることは避けましょう。最近は、履歴書をデータにて提出するケースが大半となってきているため、実写真だけでなくデータでも用意しておくと便利です。

  3. 【書き方】03

    学歴の記載方法とポイント

    学歴の記載は、特に指定が無い場合高校から記載すると無難です。中途採用において、学歴が選考上大きく影響するケースは少ないため、あまり悩まずそのまま記載をし、志望動機や自己PR、職務経歴書の作成に時間を回すことをオススメします。

各ポイントの詳細について、1つずつ見ていきましょう。

履歴書を作成のための
基礎的なポイントPoint to note

  1. point01

    履歴書は書類選考に落ちないための書類

  2. point02

    定型フォーマットは無く、
    市販の履歴書でも自作の履歴書でも問題ない

  3. point03

    誤字・脱字が無いように
    提出前にしっかりと確認をする

  4. point04

    手書きを指定された場合、
    丁寧に書くことを心がける

履歴書には定型のフォーマットは無いため、市販のどの履歴書を使っても自作したものでもかまいません。ただし、応募企業からの指定がある場合には、そのフォーマットに従って提出しましょう。空欄があったり、日付が古い履歴書も人事担当者の印象が良くありませんので、最低でも日付が1ヶ月以上前のものになっている場合は、必ず最新の日付に修正することをオススメします。

また、金融、商社、メーカーなどの歴史ある老舗企業が多い業界では、手書きの履歴書が求められるケースが一定数あり、IT・Web系の業界ではデータ出力が基本。など、業界や企業によって書類の通過しやすいフォーマットが変わってきますので、応募したい企業にあわせた履歴書を作成しましょう。当然、手書きの場合は、鉛筆やフリクションペンなど消えやすいもの、間違えた場合に修正液などで修正することは絶対にNGです。手書きを指定する企業の場合、筆跡や文体で応募者の性格を想像して選考する人事担当者もいらっしゃいますので、丁寧に書くことを心がけましょう。

履歴書の写真のポイントPoint to ID photo

  1. point01

    企業ごとに写真貼付けが必要な場合と
    データで提出可能なケースがある

  2. point02

    スマホでの自撮り写真は使わず、
    しっかりと撮影したものを使用する

  3. point03

    写真貼付けにて提出の場合、
    写真の裏に名前を書いておく

  4. point04

    写真貼付けにて提出の場合、
    余白は丁寧にカットしてから貼り付ける

履歴書の写真も、ものによってはマイナスポイントになる可能性のある項目です。最近は、スマホ写真の精度も高くなってきており、いわゆる自撮り写真を履歴書に使用される方が増えてきていますが、企業によってはマイナス印象になるため止めた方が無難です。影が入ってしまい暗い印象を与えたり、真剣さが足りないと感じる人事担当者も一定数いるからです。

街中や駅前にある証明写真用の撮影機で撮影すれば十分ですが、商社・メーカー系の企業を受ける予定のある方や事務職を希望される方は、書類選考において写真の印象が選考を左右するケースが多々あるため、少し値段は張るもののプロの写真屋さんに頼んで撮影するのもアリです。

また、企業ごとに写真を貼付けて提出を求めるケースと、データでの提出可能なケースがありますので、いずれも応募企業に適した方法で提出するようにしましょう。
写真貼付けを指定された場合には、写真を履歴書サイズに合わせて丁寧にカットし、裏に自分の名前を記載してから貼り付けすると親切です。応募企業の手元に届いた後、糊付けが剥がれてしまった場合に人事担当者が管理しやすいためです。稀に写真の余白をカットせずに折り返して糊付けする方がいらっしゃいますが、雑な性格だと捕えられ、お見送りの可能性が高くなるため絶対に止めましょう。

学歴の記載方法とポイントPoint to Education

  1. point01

    特に理由が無ければ
    高校の学歴から記載する

  2. point02

    中途採用では、学歴よりも
    経験・スキルを重視される

  3. point03

    学歴だけで採用を判断する企業は無い

  4. point04

    第二新卒、未経験採用の場合は
    学歴も評価対象になるケースが多い

履歴書の学歴については、高校の学歴から記載すれば問題ありません。type女性の転職エージェントでも多くの方を支援させていただいていますが、選考にあたって企業から中学以前の学歴を聞かれることはほぼ無く、人事担当者も選考基準に入れているケースはほとんど無いためです。

中途採用においては即戦力となってくれる人材を求めているケースが多いため、学歴よりも経験・スキルを求められますから、学歴で大きく選考が左右されるケースはありません。
ただし、第二新卒募集の求人や未経験採用の求人の場合は業務経験が無い、または短いという前提として選考が進むため、応募者のポテンシャルも見て採用をしようという判断から、学歴も選考基準に入るケースがあります。

学歴についてはあまり悩まずそのまま記載をし、志望動機や自己PR、職務経歴書の作成に時間を回すことをオススメします。

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