転職に関するよくあるお悩み・質問まとめ

更新日:2022.12.26

転職活動を始める前の
よくある質問

Before starting
転職活動はどんなスケジュールで進めればいいですか?
入社希望から3か月から半年くらい前を目安に転職活動を始めるのが理想的です。 まずはいつ頃入社をしたいのかゴールの時期を決めましょう。
そこから具体的に、退職の意思を伝える退職交渉の時期や引継期間、応募から面接までの選考期間の長さなどを逆算してきます。
応募資格や選考基準の難易度、個人的事情を加味して検討していくと、より現実味のあるスケジュールとなるでしょう。
近々子供を生みたいと考えています。入社後に産休に入るかもしれないのに転職するのは、難しいでしょうか?
これまでの経験を活かして、 出産・育児後も長く勤めたいという前提での転職であれば、可能性はあります。
ただ復職することを考えると、産休に入る前に職場での自分のポジションはしっかりと確立しておきたいところ。
少なくとも入社後1年~2年くらいは、新しい仕事を覚え、職場に慣れるつもりでいた方が良いと思います。その後で、産休に向けて業務の引継を行うなどするのが理想的です。
会社の体制や仕事に対する考え方が合わず、入社半年ですが、転職を考えています。
短期間での退職となると、次の転職活動に影響しますか?
次の転職活動では不利になる可能性が高くなります。
転職回数が増えてしまうことと、短期で仕事に見切りをつける人、という印象をもたれかねないからです。
しかし、転職して実際に働き始めてみると、当初イメージしていたものとギャップを感じる、ということは決して珍しいことではありません。
大切なのは、その時どんな行動を取ったか。 現在の職場で、自分の違和感を伝え、何かしらの改善を図りましたか?
自分から働きかけ、能動的なアクションを起こした上での「転職」という判断であれば、転職理由にも説得力が増すと思います。
あるいは、そもそも現職を選んだ時の会社選びの基準が間違っていた、ということを素直に認めるのも一つの手です。
上司のセクハラが原因で転職を考えています。
転職を考える前に、 まず一度、現在の職場内での改善を図ることをオススメします。
今の状況を、職場内の信頼のおける人(社内にコンプライアンス窓口があればその担当者)に相談しましょう。
とはいえ、そのような環境で働き続けるというのは精神的にも難しいと思いますので、転職を検討するのも一つの方法です。
セクハラなどのハラスメントを転職理由として伝えると、ネガティブな印象を与えてしまうので、面接では前向きな転職理由や志望動機を伝えるようにしましょう。
転職活動は働きながらがいいのか、辞めてからのほうがいいのでしょうか。
どちらもメリットとデメリットがあります。
働きながらの転職活動ですと、経済的な不安がなく転職活動ができます。ブランクが空きすぎると市場価値が下がってしまうリスクを軽減できるメリットがあります。
忙しくて面接の日程調整が難しい、面接対策が十分にできないというデメリットもあります。面接の日程変更をすると、評価を落としてしまう可能性もあります。
仕事を辞めてからの転職活動ですと、日程調整のしやすさや対策の時間を十分に確保できるメリットがあります。
なかなか次の仕事が決まらないと、収入の不安やブランク期間が長くなってしまうといった、デメリットがあります。離職しているから内定が決まらないということはないので、ご安心ください。

転職エージェントに関する
よくある質問

About Agent
人材紹介会社を利用するとどんなメリット、デメリットがあるのですか?
キャリアアドバイザーからアドバイスがもらえたり、一般には公開していない非公開求人の紹介を受けたり、一人で転職活動をするよりも多くの情報を得ることができるメリットがあります。
一方、エージェントによって不得意な業界や職種があることもあります。
詳しくは下記記事をご覧ください。
転職エージェントのデメリット4選|メリットや利用がおすすめな人も解説!
転職できる時期がはっきりしていないのですが、いますぐ人材紹介会社へ登録してもいいのでしょうか?
登録して問題ございません。アドバイザーと一緒に転職時期や進め方を検討することで効率的に進めることが可能です。
転職するかどうかの相談も多く承っていますのでご安心ください。
人材紹介会社のアドバイザーに相談しましたが、期待に反してイマイチな対応で、不満です。担当を替えてもらうことはできますか?
担当変更することは可能です。
キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合はあります。 転職エージェントとの相性を正しく判断するために、「相性チェックリスト」や担当変更の連絡方法について、下記記事にて詳しく紹介しております。
転職エージェントとの相性が合わない・悪いときの対処法!担当者を変更する場合の例文と注意点

転職活動中のよくある質問

In the job hunt
語学力には自信がありますが、それを活かした業務経験はありません。語学力を活かした転職をするには、どうアピールすればいいですか?
語学力だけでは強みとは言えないので、語学力プラスαの強みをアピールが必要です。
漠然と「語学力を活かしたい」というだけでなく、これまでの経験を活かして「どんなことがしたいか」を具体的に伝えるよう心掛けてください。
語学力に加えて強みとなる、何かしらの経験やスキルを上手くアピールすることが、転職成功のカギとなります。
履歴書や職務経歴書の書式やサイズは、規定がありますか?
履歴書のサイズは、A4サイズとB5サイズのどちらを選んでも、選考に影響はありません。職務経歴書はA4サイズが一般的です。
下記記事で詳しく解説しています。
履歴書のサイズはA4かB5かどっち?用紙の選び方や印刷方法を解説
職務経歴書には、パートや派遣、契約社員の経験も記載するべきですか?
派遣社員、契約社員としての就業は、職務経歴書に記載するのが原則です。
パートやアルバイトについては、職務経歴書に記載する必要はありません。 パートやアルバイトとして長く勤めている、応募する業務に関連する場合は、記載しましょう。短期バイトは記載する必要ありません。
下記記事で詳しく解説しています。
履歴書の「学歴・職歴欄」の書き方/見本・サンプル付き
長い離職期間をマイナスにしないためには、どのように説明すればよいでしょうか?
離職期間が長くなった理由が「なんとなく時間が過ぎてしまった」という漠然としたものでは難しいかもしれませんが、 強い意志や目的、主体性を持って過ごしていたことをアピールすれば、マイナス評価にはならないと思いますよ。
たとえば「語学習得のために短期留学していた」「資格を取得した」「転職活動をじっくり進めた」「リフレッシュするため、長期の旅行に出かけた」など理由は様々にあると思います。
大切なのは、その離職期間中に、どんな目的で、何に取り組み、それを通じて何を得たのか、そして自分にどうプラスになったか、などを説明できること。それだけでも印象が大きく変わるはずです。
毎月複数社に書類を送っていますが、なかなか面接に行けません。何がいけないのでしょうか?
応募書類が「企業の求める人物像」とうまくマッチしていない可能性が高いです。
採用担当者は「自社で活躍してくれそうか」を見ているため、使い回しの書類だと熱意や適性が伝わりにくくなってしまいます。
また、多くの書類のなかで具体的な実績やスキルがパッと見で伝わらないと、魅力が埋もれてしまうことも理由の一つです。 もしかすると、企業の求める経験年数やスキルと、あなたの強みに少しギャップがあるのかもしれません。
応募先企業の「求める人物像」に合わせて、あなたの強みをアピールできるように職務経歴書を少しずつ変えてみましょう。
社風など、企業の実態を入社前に知ることはできますか?
まずは不安な部分や知りたいことを人事担当者などに相談してみましょう。
またエージェントを使うとエージェント経由で質問することや独自の情報を教えてもらうこともできます。
選考でお見送りが続いています。何をしたらいいのでしょうか?
書類選考ではアピール不足や受ける企業選定の見直しが必要です。面接では、事前の準備が不十分な可能性があります。
転職活動でのお見送りを決して「自分はダメだ」という否定的に捉えていただくことなく、「他の候補者と比較したときにマッチ度が低かった」という マッチ度の結果として受け止めることがまずはポイントです。
type女性の転職エージェントでは、応募書類の添削や面接対策などの転職活動のサポートをしているので、ご相談ください。

面接に関するよくある質問

In the interview
面接で退職理由を話すと面接官の反応が芳しくなく、なかなか選考が進みません。現在の会社に対する不満などは、言わない方がいいのでしょうか?
不満をそのまま伝えるのは避けた方が無難です。ただし、嘘をつくのではなく「前向きな挑戦への動機」に言い換えて伝えるのがコツです。
退職理由を伝えるなら、今の会社への不満だけで終始するのではなく、それをキッカケに「今後どうなりたいと思っているか」「新しい環境で何をしたいか」という転職に前向きな気持ちを伝えましょう。
下記記事で詳しく解説しています。
【例文付き】転職理由の回答方法をケース別(キャリアチェンジや家庭の都合等)に紹介
面接会場には、いつごろ到着すれば良いでしょう?また服装はどんなものが適していますか?
面接会場へは、約束の時間の5~10分前には到着できれば安心です。ウェブ面接の場合は、3分前にはオンライン会議室に入室しましょう。
ただし、早すぎるのもビジネスマナーとしてはNGなので、実際に企業を訪ねるのは約束の時間ちょうどか2~3分前程度にしましょう。
また遅刻は厳禁ですが、やむを得ない事情があって遅刻する場合には、必ず事前に連絡を入れること。事前の連絡一つで、企業の心象は大きく変わるものです。
服装は、スーツであればまず問題ありません。
オフィスカジュアルの企業も増えてきているので事前にアドバイザーもしくは企業ホームページをみてみるのいいかもしれません。
面接で聞かれる答えにくい質問や雑談には、選考上どんな意図や狙いがあると考えられますか?
困惑するような質問をして問題処理能力を見たり、採用する側も色んなことを想定して質問してきます。
採用する側にとっても、面接は真剣勝負。少しでも懸念があれば、突っ込んだ質問もしますし、また応募者が困惑するような質問をすることもあり得ます。
答えにくい質問でも、まずは落ち着いて答えるようにしましょう。 たとえば「少し考える時間をいただいてもよいですか」と聞いてもいいでしょう。
面接は必ずしも答えやすい質問ばかりではなく、答えに窮するものも繰り出されるもの、と認識しておくことが大切です。
退職の意思を伝えたら強く引き留められました。どう対処すればよいでしょうか?
入社日を明確に決めるのがおすすめ。
強い引き留めを受けて、曖昧にかわして“なんとなく”働き続けていたら、現職での勤務を了承されたと受け取られかねません。
明確に、いつまでに退職する、という意思を伝えましょう。

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