Question

面接で退職理由を話すと
面接官の反応が芳しくなく、
なかなか選考が進みません。

現在の会社に対する不満などは
言わない方がいいのでしょうか?

Answer

不満だけを話さない。
それをきっかけに前向きにどうしたいかを伝える。

詳細は私がお答えします!

衣川真理
Career Adviser
衣川 真理

転職を考えるキッカケは、どうしても後ろ向きになりがち。
しかし、マイナスの気持ちから転職しようとする人を企業は決して好みません。

特に面接という限られた時間の中で、退職理由に「環境不満のみ」を挙げるのは避けるべき。
自分を省みず、他人や周囲の人のせいにしてしまう人物という印象を与えかねないからです。

退職理由を伝えるなら、今の会社への不満だけで終始するのではなく、
それをキッカケに「今後どうなりたいと思っているか」「新しい環境で何をしたいか」という転職に前向きな気持ちを伝えてはどうでしょう。

出発点は今の会社への不満だったとしても、転職に対する意欲的な姿勢をアピールすることができれば、面接官も好意的に捉えてくれると思いますよ。

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