【イベントレポート】 3年後に働き方を選べる自分になるためのキャリアメイクセミナー

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イベント全体の様子

こんにちは!type女性の転職エージェント マーケティング担当の諸星です。
今回は2018年11月13日に開催された「3年後に働き方を選ぶ自分になるためのキャリアメイクセミナー」の様子をレポートしていきます!

「転職エージェントなのにイベント企画するの?」と聞かれることがありますが、私たちは「転職にとどまらず、女性のキャリアを全面的にサポートする!」というコンセプトに基づき様々なコンテンツを発信していきたいと考えています!

そして今回、女性のキャリアを考えるにあたって外せない「働き方」について
「自由に働くためには何をしたらいいの?」をテーマにキャリアセミナーを実施しました。
イベントの詳細はこちらからご覧ください!

「働き方を選ぶ」とは?キーワードは「副業」と「リモートワーク」

結婚・出産・子育て・旦那さんの転勤etc…
女性はライフイベントによってキャリアを左右されやすく、特に20~30代になるとプライベートと働き方のバランスについて一度は不安に感じることがあるのではないでしょうか。
長い仕事人生だからこそ、これからの時代は「自分にフィットする働き方を選べること」が必要不可欠です。

そこで今回は、自分で働き方を選べるようになるためにはどうしたら良いのか?を徹底的に考えるセミナーを開催しました!

キーワードは今話題の「リモートワーク」「副業」。
「自分にもできるの?」
「どうやって活用すればいいの?」
などリアルな疑問に切り込んでいきます。

ではイベントレポートをスタートします!

講演 石倉秀明氏「働き方を選べる時代がやってくる」

イベントはまず石倉秀明氏の講演からスタート!

石倉秀明氏のプロフィール画像
石倉秀明
株式会社キャスターCOO / 株式会社働き方ファーム代表取締役。
2005年 株式会社リクルートHRマーケティング入社。アルバイト、中途採用領域の求人広告の営業としてスタートし、チームマネジメント、事業企画、営業企画などを経験。2009年 株式会社リブセンスに転職し、主力事業であるジョブセンスの事業責任者として入社から2年半で東証マザーズに史上最年少社長としての上場に貢献。その後、DeNAのEC事業本部で営業責任者ののち、新規事業、採用責任者を歴任し、退職。2016年 株式会社キャスター取締役COOとして活動する傍ら、個人事業主として多くのクライアントの採用や事業立案、営業部門強化のサポートなどを行い、株式会社働き方ファームを設立し代表取締役に就任。

株式会社キャスターの目指すもの

「労働革命で人をもっと自由に」をビジョンとして掲げ、「リモートワークを当たり前に」をミッションとしている株式会社キャスター。
リモートワークは女性のためのものでも、一部の人しかできない特権でもなく100人いたら100人が当たり前にリモートワークを選択できる状態を理想としています。 実際に株式会社キャスターは全社員副業やリモートワークOK。

今私たちが働く社会の実情

「自由に働くには独立しないといけない」「スキルがないといけない」と言われることについて「これ嘘です」ときっぱり!
石倉秀明氏(以下、敬称略)「できてないのって会社側の問題なんですよね。今はSlackやZoomなど、コミュニケーションをスムーズにできるツールは整っている。」

なるほど確かに…。ということは今後、自由な働き方を推奨する企業は増えるのでしょうか?
石倉 「遅かれ早かれ(そんな未来が)来ます」

イベント中の石倉秀明氏

理由の1つめは、人口が減っているから。中小企業の有効求人倍率は9.91倍(つまり一人あたり約10も求人がある状況)。日本の9割は中小企業なので、日本のほとんどの会社で人手不足ということです。
理由の2つ目は、フリーランスなど<正社員>や<フルタイム>を選ばない人が増えていること。2015年から比較すると22.6%増加していて、アメリカと比べても日本は増加率が高い。
たしかに株式会社キャスターは月30-40名増員しているそうなので、ニーズの高さがうかがえます。

働き方を選べる時代に、私たちがすべきこと

私たちが望む、働き方を選べる時代が2021年~2025年目安に来るのではとのこと!そして今後は、会社と個人は<お互いに対等な関係性>へと変化します。会社が求める役割があって、それを全うできる個人に任されるようになるのです。今までと違い会社が個人に役割を与えてくれるわけではないのでシビアですが、とてもシンプルで自由な関係性です。
その中で非常に大事なことがひとつ。

石倉 「今ある自分の役割を果たせる人材の価値がめちゃくちゃ上がるんですよ。」

イベント中の石倉秀明氏

今は役割を果たしても、働くエリアや雇用形態などの要因で給与アップに直結しない・報われない状況があるかもしれません。ですが今後は、人ありきではなく役割ベースへと変化するため<役割を全うできる人材>の価値が上がります。

石倉 「自分たちが自分たちの働き方を決めて、自分たちが責任を持って働くと言うことをもっとカジュアルに選択していい。そういう時代にきているし、労働環境も自然にそうなっていきます。」
「みなさんのほうが圧倒的に主権は持っているから役割を自分で考えて、働き方を決めていくのが良いと思います。」

「働き方を選ぶ」ことが夢物語ではなく近い未来に訪れるということに期待が膨らみます。
その一方で、自由に伴って個人に求められる責任やシビアさに気付かされる講演でした…!
石倉さんありがとうございました!

講演 藤本あゆみ氏 正社員で2社以上働くという選択

続いて藤本あゆみ氏の講演がスタート!

藤本あゆみ氏のプロフィール画像
藤本あゆみ
新卒の就職活動では「長い仕事の時間を楽しめる人を増やしたい」という思いで人材業界を志望し、2002年 キャリアデザインセンターに入社。求人広告媒体の営業職を経て、広告の面白さを知る。入社3年目に、当時唯一の女性マネージャーに最年少で就任。結婚を機に退職。当時は他社がマーケットシェアを90%占めていた状況で、「これから何かが起こりそう」な魅力を感じたグーグルに転職。デジタルマーケティング導入支援、広告営業チームの立ち上げに参画し、営業マネージャー、人材業界担当統括部長を歴任。女性支援プロジェクト「Women will Project」パートナー担当を経て、2015年12月にグーグルを退職。2016年一般社団法人at Will Workを設立。代表理事として活動するとともに、株式会社お金のデザインにて広報・PRマネージャーを担当し営業からジョブチェンジするきっかけとなった。2018年 Plug and Play Japan マーケティング/コミュニケーション担当に従事。

”藤本あゆみ”を創った二つの言葉

藤本あゆみ氏(以下、敬称略)「ちょっと私は個人的な話をしようかなと思っています。<働き方を選べる自分になるために>というテーマなので、今まで私が何をしてきたのか。」

「タフに、しなやかに」

これは新卒で入社する前「社会人になるにあたって、この言葉だけ覚えておくといい」と教えてもらった言葉だったそう。

イベント中の藤本あゆみ氏

藤本 「『社会に出ると色んなことがある。色んな人も居るし、やりたくない仕事もある。だからあらゆることに気持ちをタフになさい。でも辛いことって、笑ってふふっとかわせれば何とかなることもあるのよ。』と言っていただいたのがすごく助けになった」

自由=責任

藤本さんが小学校から高校まで12年間通った学校は、なんと校則がなかったそう!その代わりに「どうあるべきかは自分たちで考えなさい」という校風でした。

当時はルーズソックスが流行した時代。校則で着用を禁止する学校が多い中、藤本さんの学校は生徒に「どうしたい?」と投げかけたといいます。「ルーズソックスを履いたら社会から自分がどう見えるのか、考え答えを出して、自分たちで責任を持ちなさいね」と。徹底した<自由=責任>という環境のもとで12年間を過ごした藤本さん。

藤本 「私たちはなんでも可能性があるしどんなことやってもいいんですけれども、その裏返しには責任があるということを必ず忘れてはいけないんですね。

ちなみに石倉氏の奥様と、藤本あゆみ氏は中高の同級生だそう…!

今、決めていること

”選択をしない”という選択

藤本 「私が一番決めているのは”選択をしない”ということ。」
理由はいたってシンプル、5年後はどうなってるか分からないから。この考え方は、Googleでの経験が大きいと言います。
Googleは「分からない未来を創るのがGoogleのミッションであり、それが楽しい。自分でリミットを決めることはしない。」というカルチャーだったそう。なので、Googleには5ヵ年計画がないそうです。

藤本 「選択をしないというのは責任を伴うんですよね。例えばその分無計画でキャリアプランどうするんだっていう意見もあると思うんですけれども、それを決めずフローでいくということを決めているのが私の今の責任。」

「なんで2社正社員でやらないの?」

現在、社団法人at will workの代表理事とPlug and Play Japanにて活躍している藤本さん。そして2社とも正社員として勤務しているとのこと!斬新な働き方のように思えますが、やろうと思えたのは株式会社お金のデザインの会長の言葉がきっかけだったと言います。

すでに社団法人at Will Workで正社員として働いていたため、株式会社お金のデザインの勤務を「業務委託でやります」と話したそう。会長から返ってきたのは「え、なんで二つ正社員でやらないの?」という衝撃的な言葉。

藤本 「複数の仕事をするには業務委託でやるしかないって思っていた。法律的に色々面倒なこともあるし、そもそもスタートアップにコミットしないで入社する人なんて聞いたこともないので、そんなわけないでしょって言ってたんです」

イベント中の藤本あゆみ氏

しかし会長は「藤本さんがやりたい選択肢がある働き方でやってないじゃん。少なくともみんながやってることではないので、やってみるのが君にとって一番いい学びなんじゃないの?」と藤本さんの背中を押し、2社正社員という働き方をスタートさせることとなりました。

自分のミッションや役割を発信する

2社ともに正社員で働くことは、決して簡単なことではないと思いますが大事にしていることは何でしょうか?

藤本 「決めているのは<私のミッション>と<私が貢献すること>、これをはっきりさせること。それを周りに必ず言うようにしています」
「これやらないと(周囲から見ると)何してるか分からないので。『あの人結局なんか働いてない気がする』って感覚値だけで物事を言われてしまう。せっかくいい成果を出していても、証明できなきゃ意味がない」

いつまでに何をするか、明確な期限と目標をたてて公言することが重要。すると周囲からのアクションやフィードバックなどにより2つの仕事が関連性を持って混ざり合う瞬間があると言います。全く異なる仕事のように見えますが、思わぬところでシナジーを起こし発展できるのですね!

自分で考え、責任をもって2社正社員という働き方を選択した藤本さん。まさに「タフに、しなやかに」という言葉通り、芯の強さと余裕を感じる素敵な女性でした!

トークセッション

講演の後はトークセッション!ここから弊社キャリアアドバイザー江﨑麻里奈をモデレーターとして迎え、3名で進行します。

江﨑麻里奈のプロフィール画像
江﨑麻里奈
前職ではエステサロンのカウンセラーや店長を経験。転職市場の裏側を知りたいという探求心と、人生の大切な決断である転職の意思決定で背中を押したいという思いからtype転職エージェントのキャリアアドバイザーへ転身。現在は女性を中心とした転職希望者の支援に加え、女性の転職支援チームのユニットマネージャーにも従事し、活躍の場を拡げている。

アドバイザーとしてこれまで1200名を越えるカウンセリングを行ってきた江﨑。女性のリアルな悩みを良く知る立場から、お二人に「実際ってどうなの?」と深くどんどん切り込んで行きます!

トークセッション中の様子

Q.1 教育や研修はどうやってやるの?

新人の頃、メンターとなる先輩が指導してくれたり、新人複数人でまとまって研修を受けたりした方が多いのでは。時間と場所に自由に働く場合は教育が難しそうに思えますが、実際どうなのでしょうか。

石倉 「場所が離れていることはあまり関係ないですね。
その人が"役割に対して結果が出せるようになる"ことをゴールとしたとき、それができるようになるためには何が必要かピックアップして、マネジメントしてあげる。リモートだからと言って変わりはないですよ。
むしろ、リモートのほうが相手の理解度がわかるので教育に適してるんじゃないかな。職場に一緒にいると『分かった?』と聞いても、うんうんと頷いたりして”雰囲気わかった風”に見える人いるじゃないですか(笑)でも実際アウトプットしてみると実は全然分かってなかったり。
でもリモートだとそもそもやりとりがチャットなどテキストベースだから、コミュニケーションのずれがごまかせない。分かった風で流すことができないんです。相手がどこまで理解してるか?スピードに付いて来れてるのか?がよく分かるから、教育に適していると思う。」

Q.2 今必要な経験やスキルは?

現在私たちが扱っている仕事案件も環境も、全部所属している会社のもの。「明日から自由な働き方していいよ!」と言われたとして、何をして良いのか分からない方も多いのでは?将来的に自由な働き方をするために、準備として身に着けたほうがいいスキル・経験とは?

藤本 「必要なスキルは、自分がどの職種のプロフェッショナルになりたいか、身に付けたい職種によります。
ベーシックなことで言うなら、”臨機応変に対応できる能力”。 新しい働き方をする上では経験のないことも起きるので、『やったことありません』で終わってしまうと先に進まないんですね。『これだったらこう解決できる』とか考えて動くことが大切かなと思います。」

江﨑 「では具体的に明日から実行出来ることって何かありますか?」

藤本 妄想すること!例えば『明日からリモートワークしてください』って言われたら、とか。『こうしてみよう、これだったら出来そう』と考えること。できれば実践することが一番分かりやすいんですけど、考えておくだけでも全然違うと思います。」

Q.3 自由に働くメリット、デメリットは?

藤本 「メリットは、自分次第。自分のペースで働けること。デメリットは、周りとの違い。自分だけリモートしてる場合、周囲に説明する必要は出てくるかなと。」

トークセッション中の石倉秀明氏

石倉 「メリットは、心地よい人との距離感をコントロールできるところ。気が会わない人と無理に付き合いしなくていい。
キャスターは社員の9割以上が女性なんですが、女性が多い職場にしてはさっぱりしてますね。社員の中には、東京に住んでいながら全国の社員が居る土地をまわりながら仕事しつつ飲み会してるアクティブな人もいたり(笑)、飲み会とかウェットな付き合いしなくていいです、って社員も居るし。自分でコントロールできるのがメリットかな。
デメリットは、運動しなくなるから太ること(笑)。あとは腰痛とか目の疲れとか。結構社会問題なのでブルーライトカットとかジムとか、会社に入れようと思ってる。それくらいかな?あとは出かけなくなって服買わなくなるから、アパレル業界が沈む(笑)」

Q.4 憧れの女性起業家のように、好きなことをビジネスにして大きくしたい!何から始めるのがいいですか?

ゆうこすさん、龍崎翔子さんなど自分の好きを仕事にしてキラキラしている女性起業家、増えてますよね。同じ立場として、藤本さんの考えは?

藤本 「私も聞きたい!(笑)けど、そういった方々の共通点は『本当にやりたいという意志が強い』こと。メディアに取り上げられる様子はキラキラして見えるけど、とんでもない努力とコミットをしてる。それができるなら、なれます。
私、すっごくドキュメンタリーを作りたくて。学生の頃からADのバイトをやってたんですけど、出社すると社員が梱包財にくるまって床に寝てるわけですよ(笑)。『私は20代これにコミットできるのか?』って、その様子を見ながら毎日考えていて。『好きだけど、コミットできない!』って気付いたんですね。好きなことにコミットするってそういうことなんだと思う」

石倉 「好きなことをビジネスにすることは簡単です。今から家帰って5分でできる。25万円あれば法人化できます。
ただそれを大きくすることは別物と考えた方がいい。僕も会社を大きくすることを目指してやっていく中で、たまに本当に気が狂いそうになる(笑)。なんでこんなに忙しいんだろって思ったり。大きくすることには難しさやストレスを伴うので、本当に好きだけど大きくしたいのか?ということは考えた方がいい。覚悟が必要です。」

Q.5 正社員、時短で働くママです。家庭と両立しつつキャリアアップするには?

石倉 「シンプルなんですけど、時間関係なくチャレンジできるところに転職したほうがいいんじゃないですか。時短だからといって役割が限定されていたり、成果出してるのに給与上がらないとか、だめな会社だからやめたほうがいんじゃないですか。
うち時短でも給料一緒なんですよ、役割違うから。時間が短かろうができるならいいんじゃない?って思うので。そう思ってる会社少しずつ増えてるので、そういうところに転職して自分の可能性広げるのが良いんじゃないでしょうか。」

藤本 「一旦その仕事を本当にやりたいのか?自分で掘り直したほうがいいと思います。なんでキャリアアップしたいのか?そもそもキャリアアップって何?年収が上がればいいのか、役職を上げることなのか。そこが曖昧なのに『なんかしなきゃ!』ってみんな焦ってしまう。Google時代、女性のキャリア支援をしていたときに時短ママや育休中ママのそういった焦りをよく聞いていました。でも、焦る必要ない。今やらなきゃいけないこと、やりたいことをやればいい。」

江﨑 「キャリアアップって言葉、難しいですよね。転職のご相談受けていても、みなさんキャリアアップしたいって仰る方すごく多いんです。」

トークセッション中の江﨑麻里奈

石倉 「なんとなく、営業やってる人はマーケティングとか新規事業、企画行けたらキャリアアップっぽいじゃないですか。でも『本当に?』って僕は思う。キャリアって一直線じゃなく、でこぼこしてていいかなと。そのときそのとき自分が満足できることのほうが大事なんじゃないかなと、個人的には思う。」

Q.6 リモートワークや副業可の会社は、どんな人を採用してるの?

石倉 「特別な基準はないです、正直。うちで活躍してる社員は、大学中退もしくは高卒、キャリアに一貫性がない、経歴が荒れてるという3大条件がありまして。リモートとか副業云々ではなく、スタートアップなので柔軟性があるか、スピード感があるか、それくらい。特にリモートだからって意識することはないです。(企業も労働者も)リモートや副業を特別視しないことが重要。別に普通のことだから。」

藤本 「(企業が副業やリモートを導入するうえで)お互い特別視しないこと、大事ですね。仕事の中で成果を求められることは、リモートだろうがなんら変わりはない。新しいことを始めるってなった途端に混乱してしまうだけ。
おすすめは、みんなやってみること。やってみることで気付きがあるから。せめてあなたのチームのメンバーだけでも、1日だけでもいい。」

トークセッション中の石倉秀明氏と藤本あゆみ氏

Q.7 結婚もしたいし、自由に働いて年収も稼げるようになりたい。不安もある中で、今必要なことは?

石倉 「欲しい年収を実際に稼いでいる人、モデルとなる人をまず探すこと。不安なときってイメージができていないから不安になるんだけど、イメージができれば課題に変わるから。」

藤本 「自由って選択肢があること。選択肢を自分でつくると自由度が増します。年収のところでいくと、英語だと思います。私も選択肢がすごく広がったなと思うので。」

まとめ

私たちが待ち望む「自由な働き方ができる社会」は近い未来にやってくる。それはただ受身で喜んで良いだけのことではないと、今回のイベントで感じました。
◆自分の役割を全うするスキル
◆自分が仕事を通じて何をしたいのか、自分で考えて選ぶこと
これが出来ないと今後の社会でやっていくことは難しいのです。

参加者の方からも、こんなご感想をいただきました!
「自分の今の仕事について冷静に見つめ直すきっかけになりましたし、働き方を選べる時代になりそうだという期待が持てました。」(31歳、事務)
「『自分の役割を果たす』という言葉が印象的でした。自由に自立して働くためには、自分の役割を表明し、自ら発信して仕事を創っていくことが大切なのだと思いました。」(26歳、営業職)
「自由に仕事ができるようになりたいがそれは責任を持つことであるということ、今は雇用されているから自由はないが責任もそんなにないことを改めて気づかされました。」(24歳、エンジニア)

時代の変化に伴い、リモートワークや副業は今よりもっと広まっていく。私たちもまた、時代の変化に伴い、働き方やスキルを変化させる必要があるのです。
石倉さん、藤本さん素敵なお話ありがとうございました!

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